太陽の光で力を増していく食べものたち。魅力的な干すという作業。

食べ物を「干す」ということに挑戦してみたくなり、野菜はプチトマト、さつまいも、生姜、ニンニク、ニンジン、大根、白菜、南瓜、蓮根などを干してみました。すると味が凝縮され、とっても甘くなり栄養価も高くなります。あとは料理に使うだけ。チップスとしてそのままでも十分良いです。野菜は水分が少ない方が干しに適していると聞いたので、もやしやレタスなどはやめた方が良さそうです。オーブンで水分を飛ばす方法もあるようですが初心者なので簡単な太陽の光で干す方法を選びました。続いてはフルーツ。みかん、りんご、柿、葡萄、苺、桃、パイナップル、バナナ、マンゴー、キウイ、無花果、レモンなど。これは紅茶に浮かべても良し、パウンドケーキにごろごろ入れても良し、ヨーグルトと一緒に食べても最高です。
キノコ類は椎茸やしめじ、えのきを干してみました。これはカラッカラにするより半生で鍋に入れると旨味が爆発していました。さらにキノコ類は炊き込みご飯としても威力を発揮・活躍します。お餅は完全に水分が抜けるまで干して油で揚げます。これは毎年恒例のお正月終わりのおやつです。砂糖醤油で絡めても、塩を振ってもカリッともちもち美味しいです。旨味が凝縮するうえ、栄養価もアップするなんて素晴らしいことです。しばらくは干すことに凝りそうです。